おしま歯科の義歯は作り方にこだわりがあります

院長が長年かけて学んだ様々な義歯づくりの技法。
かみ合わせの良し悪しは脳神経の働きと密接な関係があるという、咬合と脳神経学の理論を組み合わせ、研究してできたのがおしま歯科の入れ歯です。

かみ合わせが調和すれば、脳神経(運動神経や自律神経)のはたらきも調和してくるといわれています。
おしま歯科では、脳神経の働きをも視野に入れて治療や義歯作りをしています。

 

入れ歯はおしま歯科

地域の方、ご家族の方、ご紹介でいらっしゃるたくさんの方からその言葉を聞くと、本当に嬉しくなります。

義歯を得意とするおしま歯科では、常に最良の技術、最良の材料の研究を続け、多くの方に口コミ、ご紹介をいただいておりますが、「保険治療も、できるかぎり最良の義歯を」と取り組んでおります

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保険適用の義歯は、使う材料や手間、回数も定められたものにかぎられます。しかし、技術を惜しみなく使うことで、できるだけ良い義歯に仕上げられるようにこころがけています。

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一流の料理人が最高の材料と納得のいく時間をかけて作る料理は素晴らしい。
しかし、一流の料理人がつくる料理は決められた安価な材料と、制限された時間であってもおいしいのです。それがおしま歯科の保険義歯です。

最良の材料と技術、そして時間をかけて患者さんとともにつくる義歯。
これまで満足できなかった方も、おしま歯科の義歯をおためしください。

一流の義歯を体験してみませんか。

義歯を1本ずつ選びます.JPG

 

入れ歯はおしま歯科

まず、診断と治療を兼ねた義歯をつくります。
長い時間が経過して、ご本人も気づかれていないことが多いのですが、
今の噛み合わせのクセや、噛む筋肉の不調和を取り除くための「療養義歯」です。

その後、お口だけでなく全身の健康に役に立つような
これまでの研究を活かした、本格的な義歯を作ります。

お一人お一人の今の状態に合わせて、どのくらいの時間をかけて
どのような材料を使用するのか、ご一緒に考えていきましょう。

家を建てるとき、安い材料で簡単に、と望む方は
あまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

体の一部となり、健康を支える入れ歯を
丁寧におつくりしたいと思っています。

おしま歯科では、歯ぐき、咀嚼のリハビリから始めますので、比較的、不調和の少ない方は「療養義歯」の段階で満足されることもあります。

「本格義歯」には、様々な材料、工程が用意されています。
例えば義歯の採寸も、時間をかけて丁寧に、何箇所も計測することもあります。その方のお口の中の状態、かみ合わせ、顎関節の状態等により、かかる時間や費用は変わります。しっかりした地盤の平地か、ぬかるんで高低差のある土地か、建てる家をきちんとつくるのはもちろんですが、まずは基礎を整えること、きちんと設計することが重要なのです。

院長は、福岡、大阪などで、「入れ歯の先生」として講演しているほどですが、たくさんの方に喜んでいただけるように、価格は普通よりも少し控えめです。

皆様の口コミやご紹介のおかげで広告もせずに済み、できる限りの低価格を実現できております。

では、より心豊かな毎日のためにおいしく、笑って、元気が出る歯で、ご一緒に健康をつくっていきましょう。

「療養義歯」Ⓡ(リハビリ用義歯)の特徴

オーダーメイドの洋服を作る時、仮縫いで実際に体を動かしてみると
必要な修正点がハッキリし、よりフィットした服に仕上がります。

お口の中はとても敏感で繊細。そしてとても複雑な動きをします。
ピッタリの義歯を作るために、療養義歯を日常的に使用しながら
発音や咀嚼はもちろん、口元の調和(ハリのある若々しい口元)、痛いところの調整などを行います
療養義歯を使いながら、以下のようなリハビリも進めることで、
患者さんによりピッタリフィットした義歯をつくっていきます。

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義歯そのものに慣れる(違和感の軽減)

歯茎の粘膜を調整する

噛み合わせの不均等を調整する

食事に必要な筋肉(咀嚼筋)の筋力アップや筋肉のバランスをととのえていく

顎関節のリハビリ(正しい位置に収まるように誘導する)

本格義歯の前段階として、必要な情報を得る

口の中のスペースを広げ、本格義歯のおさまり、安定をよくする

など、様々な利点があります。

患者さんも、いきなり本格義歯を入れるよりも安心して、入れ歯つくりに取り組むことができます。

長年かけてかみ合わせが不調和をきたしている場合、その状態に慣れてしまっているため、新しく作った入れ歯はすぐになじまないことがあります。
たとえば、履き古した靴をよく見るとずいぶんすり減っているにもかかわらず
整った新しい靴よりも、かえってなじんだ古い靴がラクなことがあるのと似ています。

私たちは患者さんと二人三脚で、快適な状態を取り戻せるようお手伝いしていきます。

義歯を入れる方に、「義足」の例えをすることがあります。
義足を入れたその日から走ったり、遠出ができるとは考えにくいように、まずは装着できることからはじめます。そして、立ってみる、歩いてみるように、噛んでみる、話してみる。
リハビリを重ね、周りの筋肉がついてくるころ、自分の体の一部となっていくのです。
口の中は、体の中で最も敏感な部分です。最初は違和感はあります。
しかし、歯のないところに歯が入った喜びとともに、希望をもって少しずつリハビリを重ねましょう。

私たちも、一所懸命お手伝いしたいと思います。